クレーン・ユニックの買取相場
【60〜3500万円】
クレーン・ユニックの買取相場は60〜3500万円が目安です(車種・年式・状態により変動)。ユニック車(クレーン付きトラック)は重量物の積み降ろし機能を持つため、建設・解体・設備工事での需要が高い架装です。クレーンの動作確認と検査証の有効期限が査定の最重要ポイントで、平ボディやダンプより専門的な評価が求められます。専門業者への依頼が適正価格を得るための必須条件です。
※「ユニック車」「クレーン車」「ユニッククレーン」とも呼ばれます。
クレーン・ユニックの買取対象車種一覧
クレーン・ユニックの査定ポイント
評価チェックポイント
- •クレーンの全動作確認(旋回・伸縮・起伏・フック)
- •クレーン検査証の有効期限
- •最大吊上荷重・ブーム長(能力仕様)
- •アウトリガーの展開・格納動作
- •ワイヤーロープの劣化・断線
高額になる条件
- ✓低稼働
- ✓クレーン動作確認済
- ✓最大吊上荷重大
査定が下がるリスク
- !クレーン検査証の期限切れ(費用が発生)
- !油圧系統の漏れ・動作不良
- !ブームの亀裂・変形(吊り上げ過負荷の影響)
クレーン・ユニックの主な用途
- ›建設資材・重量物の積み降ろし
- ›設備機器の設置・撤去
- ›電柱・変圧器の設置作業
- ›解体廃材の積み込み
正確な買取額は無料査定でご確認いただけます。
査定は完全無料・キャンセル自由です。
クレーン・ユニックの買取に関するよくある質問
Q1.ユニック車(クレーン付きトラック)の買取相場はいくらですか?▼
A.ユニック車の買取相場はクレーンの能力・年式・走行距離によって大きく異なります。小型ユニック(2t〜4t車・2.9t吊り)で30〜300万円、中型(6t〜8t車・4t〜6t吊り)で80〜450万円が目安です。クレーンが正常に動作し、検査証が有効期間内であれば高い評価が期待できます。
Q2.クレーン検査証が期限切れのユニック車は売れますか?▼
A.クレーン検査証が期限切れでも買取できますが、有効な個体より査定額が下がります。クレーン検査の更新費用(10〜30万円程度)と査定額の差を比較した上で、更新してから売るか現状で売るかを判断してください。専門業者は期限切れでも現状買取に対応しており、現状での価格を確認してから決断することをおすすめします。
Q3.ユニック車のクレーンが動かない場合でも売れますか?▼
A.クレーンが動作しない状態でも買取できますが、査定額への影響は大きくなります。修理費用(油圧系統で10〜50万円程度)と修理後の査定額の差を複数業者で確認した上で判断してください。クレーン不動の場合でも、車両本体とクレーン架装の部品価値で買取対応している専門業者があります。
クレーン・ユニックの車種別詳細ページ
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