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売る事情から探す

複数台・一括売却の
トラック・重機買取

車両の入れ替え、事業の縮小、廃業などで複数台をまとめて売る場合、査定・引き取り・書類の準備を一括で進められます。ただし国の登録手続き(移転登録・抹消登録)は車両ごとに1件ずつで、「複数台を1件で名義変更する」制度はありません。国土交通省のワンストップサービス(OSS)には大量申請者向けの利用者IDとまとめ納付の仕組みがあり、買取業者が代行する場合の事務が効率化されています。台数・車種・年式・走行距離(重機は稼働時間)を一覧にして渡すと、見積もりが早く出ます。

「まとめ売り」「一括買取」「フリート売却」「車両入替」でお探しの方もこのページです。

複数台・一括売却でも無料査定できます

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複数台・一括売却で売るときに
押さえること

4点。先に知っていれば、減額の話が1回で済みます。

登録手続き(移転・抹消)は車両ごとに1件ずつ。まとめて1件にする制度は無い
OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)には大量申請者向けの利用者ID・まとめ納付がある(国土交通省)
査定は「車種・年式・走行距離(稼働時間)・架装・車検の残り」を一覧にして渡すと早い
トラックと重機が混ざる場合は、扱う業者が分かれることがある

複数台・一括売却の
手続きと制度

官公庁の案内で確認できる範囲だけを書いています。金額や有利・不利の断定は入れていません。

一覧を作ってから査定を申し込む

台数が多いときは、1台ごとに車検証の型式・初度登録年月・走行距離(重機はアワーメーター)・架装・車検満了日・所有者名義を一覧にします。所有者がリース会社になっている車両が混ざっていれば、その車両だけ手続きが変わるため、先に分けておきます。査定の申し込みは一覧を添えて行うと、業者側の見積もりが早く出ます。

登録手続きは1台ずつ。書類は台数分

移転登録・一時抹消登録・永久抹消登録は車両ごとに申請します。国土交通省のOSSでは新規登録・移転登録・変更登録・一時抹消・永久抹消などを電子申請でき、大量に申請する事業者向けに利用者IDの利用開始とまとめ納付・ダイレクト納付の機能があります。買取業者が代行する場合、譲渡証明書と委任状は台数分に押印します。

引き取りの日程は、稼働の止め方から逆算する

複数台の引き取りは、車両を止める順番と現場の都合で決まります。自走できない車両やクレーン付き、ダンプなど、引き取りに積載車や特別な段取りが要る車両は先に伝えておくと、日程の組み直しが減ります。

売るときに必要な書類

5点。手元に揃っていると、申し込みから入金までが早くなります。

各車両の自動車検査証(重機は登録証・特定自主検査の記録)各車両の自賠責保険証明書譲渡証明書・委任状(台数分。法人は法人実印)印鑑登録証明書(発行3か月以内)・法人は登記事項証明書車両一覧(型式・初度登録・走行距離/稼働時間・架装・車検満了日・所有者名義)

※ 書類は専門業者が事前に案内してくれます。査定前に揃っていなくても問題ありません。

複数台・一括売却の正確な買取額は無料査定でご確認ください。
Bee Truckは、査定料・出張料・キャンセル料は0円。最短即日で査定・入金。47都道府県に出張査定(一部対象外地域あり)。

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よくある質問

複数台をまとめて売ると、1台ずつ売るより有利になりますか?

査定・引き取り・書類を一括で進められる分、手間は減ります。金額は車両ごとに決まるため、当サイトでは「まとめ売りなら必ず上乗せ」とは書いていません。同じ条件(車種・年式・走行距離・架装)を一覧にして複数の業者に伝え、合計ではなく1台ごとの金額で比べると、どの業者がどの車両を得意にしているかが分かります。

名義変更や抹消登録もまとめてできますか?

登録手続きは車両ごとに1件ずつです。国土交通省のOSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)には大量申請者向けの利用者IDやまとめ納付の機能があり、買取業者が代行する場合の事務は効率化されていますが、「複数台を1件で名義変更する」制度はありません。譲渡証明書と委任状は台数分用意します。

トラックと重機が混在していても一括で売れますか?

混在していても相談できます。ただしトラックと重機では扱う業者が分かれることがあり、当サイトでもトラックと重機で送客先を分けています。車両一覧を作ったうえで、トラックと重機を分けて申し込むと、それぞれの専門の業者から金額を聞けます。

廃業に合わせて全車両を処分したい場合は?

廃業の予定日から逆算して、車両を止める順番と引き取りの日程を決めます。自走できない車両や車検切れの車両が混ざっている場合は、その旨を先に伝えてください。事業用(緑ナンバー)の車両は、運送事業の廃止手続きと車両の登録手続きが別に進むため、行政書士や運輸支局に確認しながら進めます。

トラックの相場を車種で確認

全6車種。金額は全年式・全架装をまとめた目安です。

トラックの車種別 買取相場(単位 万円)
車種買取相場
いすゞ エルフいすゞ42〜325万円
いすゞ フォワードいすゞ72〜365万円
いすゞ ギガいすゞ116〜1,383万円
日野 デュトロ日野46〜397万円
日野 レンジャー日野75〜379万円
日野 プロフィア日野104〜840万円

トラック全車種の買取相場を見る →

重機の相場を機種で確認

全4機種。

重機・建設機械の機種別 買取相場(単位 万円)
機種買取相場
コマツ PC200コマツ20〜1,200万円
コマツ PC120コマツ10〜615万円
日立建機 ZX200日立建機20〜1,100万円
日立建機 ZX30U(ミニショベル)日立建機5〜305万円

重機・建設機械全車種の買取相場を見る →

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このページについて

載せている相場は目安です。トラックは中古車の販売サイトに出ている実際の在庫データから 集計しています。重機は機種によって出所が違うので、各機種のページに書いています。 買取業者1社の言い値ではありません。販売価格から換算した金額には暫定の換算率を用いており、 実際の買取実績との較正は途中です。実際の査定額は、車の状態・整備の記録・売る時期で変わります。当サイトは買取をしていないので、どの業者に売るかはご自身で選べます。

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