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不動車・エンジン不良の
トラック・重機買取

エンジンがかからない、油圧が上がらない、電装が死んでいるといった自走できないトラック・重機でも、査定の申し込みはできます。動かない原因(エンジン・ミッション・油圧・電装)と、置いてある場所(屋外か、積載車が入れるか)を先に伝えると、引き取りの方法を含めた金額が出ます。廃車にする場合は、自動車リサイクル法に基づく解体と永久抹消登録の手続きがあり、車検の残りが1か月以上あれば自動車重量税の還付を同時に申請できます。

「不動」「エンジンかからない」「故障車」「動かない」「自走不可」でお探しの方もこのページです。

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不動車・エンジン不良で売るときに
押さえること

4点。先に知っていれば、減額の話が1回で済みます。

動かない原因と保管場所(屋外・屋内・積載車の進入可否)を先に伝える
廃車(永久抹消登録)は解体後に運輸支局へ申請。手数料は無料(国土交通省)
自動車重量税の廃車還付は、永久抹消登録と同時申請・車検残存1か月以上が要件(国税庁)
リサイクル券は売却時に次の所有者へ引き渡す。廃車時は引取証明書が発行される(環境省)

不動車・エンジン不良の
手続きと制度

官公庁の案内で確認できる範囲だけを書いています。金額や有利・不利の断定は入れていません。

売るか、廃車にするかを決める前に

自走できない車両は、「動かないから廃車」と決めなくても、部品や車体としての評価が付くことがあります。先に査定で金額を聞き、廃車にした場合の解体費用・還付と比べてから決めるのが順序です。当サイトでは不動車の一律の相場は載せていません。

廃車にするときの手続き(永久抹消登録)

国土交通省の案内では、永久抹消登録は自動車をリサイクル事業者に引き渡して適正に解体したあとに行う手続きで、解体報告記録日と移動報告番号を記載した申請書、所有者の印鑑登録証明書(発行3か月以内)、自動車検査証、ナンバープレートを運輸支局へ提出します。手数料は無料です。使用を一時的に止めるだけなら一時抹消登録という別の手続きになります。

自動車重量税の還付と、リサイクル券

国税庁の案内では、自動車リサイクル法に基づいて適正に解体された車は、解体を事由とする永久抹消登録の申請と同時に還付申請書を出し、車検の残存期間が1か月以上あれば、自動車重量税の還付を受けられます。あとから還付申請だけを行うことは原則できません。リサイクル券は、中古車として売る場合は次の所有者に引き渡し、廃車にする場合は引取証明書が発行されます(環境省)。

自走できない車両の引き取り

自走できない車両は、積載車やレッカーで引き取ります。国土交通省には、積載車で事故車等を有償で運ぶ事業者向けの許可申請の案内があり、引き取りは事業者側の段取りで進みます。買取業者に、保管場所の住所、積載車が入れる道幅か、屋内か屋外か、キーと書類が手元にあるかを伝えてください。

売るときに必要な書類

6点。手元に揃っていると、申し込みから入金までが早くなります。

自動車検査証(重機は登録証)自賠責保険証明書リサイクル券(あれば)整備記録簿・故障の経緯が分かる修理見積もり(あれば)法人の場合: 譲渡証明書・委任状(法人実印)・印鑑登録証明書(発行3か月以内)・登記事項証明書廃車にする場合: 永久抹消登録の申請書(解体報告記録日・移動報告番号)・ナンバープレート

※ 書類は専門業者が事前に案内してくれます。査定前に揃っていなくても問題ありません。

不動車・エンジン不良の正確な買取額は無料査定でご確認ください。
カービュー商用車一括査定は、無料で査定を申し込めます。

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よくある質問

エンジンがかからないトラック・重機でも売れますか?

査定の申し込みはできます。自走できない車両でも、部品や車体としての評価が付くことがあり、先に金額を聞いてから、廃車にする場合の解体費用と比べて決めるのが順序です。動かない原因(エンジン・ミッション・油圧・電装)、保管場所、キーと書類の有無を伝えてください。

不動車のトラック・重機の買取額はどのくらいですか?

不動車の買取額は車種・年式・不動の原因によって異なります。小型トラック(不動)で3〜20万円、中型トラック(不動)で5〜50万円、20tクラスのショベル(不動)で20〜100万円程度が目安です。修理可能な状態・部品の価値・海外輸出需要によって大きく変動するため、まず専門業者への無料査定で正確な価値を確認してください。

廃車にする場合、手続きと費用はどうなりますか?

自動車リサイクル法に基づいて解体したあと、運輸支局で永久抹消登録を申請します(手数料は無料。国土交通省)。解体を事由とする永久抹消登録と同時に還付申請をすれば、車検の残存期間が1か月以上ある場合に自動車重量税の還付を受けられます(国税庁)。解体費用や引き取り費用は業者ごとに違うため、買取の金額と合わせて確認してください。

自走できない車両の引き取りはどうなりますか?

積載車やレッカーでの引き取りになります。引き取りの費用が無料か、金額から差し引かれるかは業者ごとに違い、当サイトの送客先については各ページの申し込み欄に公式サイトの条件を書いています。保管場所の道幅、屋内か屋外か、放置期間を伝えると、引き取りの段取りが早く決まります。

長期間放置した不動車でも売れますか?

相談できます。放置が長いほど錆・タイヤ・油脂類の劣化が進み、金額の幅は広がります。放置場所・期間・動かなくなった経緯を伝えて、査定で金額を聞いてから、売るか廃車にするかを決めてください。

トラックの相場を車種で確認

全6車種。金額は全年式・全架装をまとめた目安です。

トラックの車種別 買取相場(単位 万円)
車種買取相場
いすゞ エルフいすゞ42〜325万円
いすゞ フォワードいすゞ72〜365万円
いすゞ ギガいすゞ116〜1,383万円
日野 デュトロ日野46〜397万円
日野 レンジャー日野75〜379万円
日野 プロフィア日野104〜840万円

トラック全車種の買取相場を見る →

重機の相場を機種で確認

全4機種。

重機・建設機械の機種別 買取相場(単位 万円)
機種買取相場
コマツ PC200コマツ20〜1,200万円
コマツ PC120コマツ10〜615万円
日立建機 ZX200日立建機20〜1,100万円
日立建機 ZX30U(ミニショベル)日立建機5〜305万円

重機・建設機械全車種の買取相場を見る →

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このページについて

載せている相場は目安です。トラックは中古車の販売サイトに出ている実際の在庫データから 集計しています。重機は機種によって出所が違うので、各機種のページに書いています。 買取業者1社の言い値ではありません。販売価格から換算した金額には暫定の換算率を用いており、 実際の買取実績との較正は途中です。実際の査定額は、車の状態・整備の記録・売る時期で変わります。当サイトは買取をしていないので、どの業者に売るかはご自身で選べます。

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