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不動車・エンジン不良の車両のイメージ

不動車・故障車(エンジン不良)・廃車の
トラック・重機・バン買取

エンジンがかからない、油圧が上がらない、電装が死んでいるといった自走できないトラック・重機(不動車・故障車)でも、査定の申し込みはできます。動かない原因(エンジン・ミッション・油圧・電装)と、置いてある場所(屋外か、積載車が入れるか)を先に伝えると、引き取りの方法を含めた金額が出ます。廃車にする場合は、自動車リサイクル法に基づく解体と永久抹消登録の手続きがあり、車検の残りが1か月以上あれば自動車重量税の還付を同時に申請できます。

「エンジンかからない」「動かない」「自走不可」でお探しの方もこのページです。

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不動車・エンジン不良でも 無料査定できます

金額を見てから、売るかどうかを決められます。

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廃車ひきとり110番

事故現状車や動かないトラック・商用車、車検切れの車も相談できます(地域により対応できない場合あり)。8トン以上のトラックは対応できない地域あり。レッカーでの引き取り代金は無料です(離島など一部地域を除く)。不動車はトラックで引き取りに来るため、直接作業できるスペースと導入道路が必要。タイヤ・ライトなどの部品を外した車の引き取りは不可。ディーラーや整備工場での下見はしていない。名義変更の手続きも無料で代行してもらえます

走行できない車は、
査定がどれだけ下がるか

直近1年の軽トラック・軽バン・商用バンを中心とした買取査定を、同じ車種・同じ年式・同じ走行距離帯の「事故歴なし」の査定と比べた差です(2026年11月1日時点)。 比べる相手が足りない査定は入れていません。比べているのは買取査定で付いた金額で、実際の売却額(成約額)ではありません。

事故歴の区分ごとの査定額の差(事故歴なしとの比較)
査定の記録上の区分差90%の幅
走行できない約51%低い−56〜−44%

車種ごとの差

車種ごとの事故歴による査定額の差
車種走行できない
トヨタ ハイエース−44%
スズキ エブリイ−58%
日産 キャラバン−32%

事故歴なしと比べた差です。

値を付けた買取店が5社以上だった査定の割合は、事故歴なしで35%、走行できないで16%でした。走行できなくても値を付ける店はあるので、1社で断られても終わりにしないほうが確かめやすくなります。

不動車・エンジン不良で売るときに
押さえること

4点あります。査定を申し込む前に確かめておくと、あとから話が食い違いにくくなります。

動かない原因と保管場所(屋外・屋内・積載車の進入可否)を先に伝える
廃車(永久抹消登録)は解体後に運輸支局へ申請。手数料は無料(国土交通省)
自動車重量税の廃車還付は、永久抹消登録と同時申請・車検残存1か月以上が要件(国税庁)
リサイクル券は売却時に次の所有者へ引き渡す。廃車時は引取証明書が発行される(環境省)

不動車・エンジン不良の
手続きと制度

官公庁の案内で確認できる範囲だけを書いています。金額や有利・不利の断定は入れていません。

売るか、廃車にするかを決める前に

自走できない車両は、「動かないから廃車」と決めなくても、部品や車体としての評価が付くことがあります。先に査定で金額を聞き、廃車にした場合の解体費用・還付と比べてから決めるのが順序です。当サイトでは不動車の一律の相場は載せていません。

廃車にするときの手続き(永久抹消登録)

国土交通省の案内では、永久抹消登録は自動車をリサイクル事業者に引き渡して適正に解体したあとに行う手続きで、解体報告記録日と移動報告番号を記載した申請書、所有者の印鑑登録証明書(発行3か月以内)、自動車検査証、ナンバープレートを運輸支局へ提出します。手数料は無料です。使用を一時的に止めるだけなら一時抹消登録という別の手続きになります。

自動車重量税の還付と、リサイクル券

国税庁の案内では、自動車リサイクル法に基づいて適正に解体された車は、解体を事由とする永久抹消登録の申請と同時に還付申請書を出し、車検の残存期間が1か月以上あれば、自動車重量税の還付を受けられます。あとから還付申請だけを行うことは原則できません。リサイクル券は、中古車として売る場合は次の所有者に引き渡し、廃車にする場合は引取証明書が発行されます(環境省)。

自走できない車両の引き取り

自走できない車両は、積載車やレッカーで引き取ります。国土交通省には、積載車で事故車等を有償で運ぶ事業者向けの許可申請の案内があり、引き取りは事業者側の段取りで進みます。買取業者に、保管場所の住所、積載車が入れる道幅か、屋内か屋外か、キーと書類が手元にあるかを伝えてください。

トラック・重機が動かないとき

トラックは、上の表にまだ入れていない

上の表は、軽トラック・軽バン・商用バンが中心の買取査定です。トラックは、同じ車種・同じ年式・同じ走行距離帯で比べられる、走行できない車の査定がまだ足りないため、車種ごとの表に入れていません。

トラックの廃車は、上の永久抹消登録の手続き

トラックは登録自動車で、窓口は運輸支局等です(国土交通省 自動車検査登録総合ポータル「自動車の種類」)。廃車にするときは、上の「廃車にするときの手続き(永久抹消登録)」のとおり運輸支局へ申請します。事業用(緑ナンバー)のトラックをまつ消するときは、運輸支局の輸送担当部署の確認を受けた事業用自動車等連絡書を登録関係書類に添えて出し、連絡書の有効期限は発行の日から1か月です(国土交通省 千葉運輸支局掲載の様式)。

重機の窓口は、ナンバーの区分で分かれる

ナンバーの付いた大型特殊自動車は、ショベルカー・ブルドーザーなど建設機械に当たるものが分類番号0、フォークリフト・クレーン車など建設機械に当たらないものが9で、窓口は運輸支局等です。小型特殊自動車は、道路運送車両法上の届出義務はなく、条例で市区町村に届け出ます(国土交通省 自動車検査登録総合ポータル「自動車の種類」)。動かない重機を廃車にするときの窓口も、この区分で確かめてください。

動かない重機は、検査と稼働時間の記録を添えて

重機(車両系建設機械)は、事業者が1年以内ごとに1回、定期自主検査を行うことになっていて(労働安全衛生規則第167条)、これが特定自主検査です(労働安全衛生法第45条第2項・同規則第169条の2)。その記録と、稼働時間を記録する稼働管理システムの記録を、査定で見せてください(油圧ショベルのページ)。動かなくなった経緯(エンジン・油圧・電装)と、保管場所に運搬の車両が入れるかも先に伝えます。

売り方診断無料・約1分・登録不要

Q1売りたいものは?

答えると次の質問へ。合う売り方と相場の目安、申し込み先がわかります。

売るときに必要な書類

共通の5点に、名義に応じた書類を足します。そろっていなくても査定は受けられます。

  • 自動車検査証(重機は登録証)
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券(あれば)
  • 整備記録簿・故障の経緯が分かる修理見積もり(あれば)
  • 廃車にする場合: 永久抹消登録の申請書(解体報告記録日・移動報告番号)・ナンバープレート

個人名義なら

登録車(普通・小型・大型特殊)は印鑑登録証明書(発行から3か月以内)と実印。軽自動車は申請先が軽自動車検査協会で、様式と書類が登録車と違います。登録車の譲渡証明書・委任状の用紙は買取業者が案内します。

法人名義なら

登録車では譲渡証明書・委任状(法人実印)・印鑑登録証明書(発行3か月以内)。追加書類の要否は運輸支局か代行する買取業者に確認。

相続した車・住所が変わった車は追加の書類が要ります。申し込むときに業者に伝えてください(国土交通省の案内)。書類は専門業者が事前に案内してくれます。

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不動車・エンジン不良の正確な買取額は 無料査定で

不動車・エンジン不良の正確な買取額は、無料査定でご確認ください。

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事故現状車や動かないトラック・商用車、車検切れの車も相談できます(地域により対応できない場合あり)。8トン以上のトラックは対応できない地域あり。レッカーでの引き取り代金は無料です(離島など一部地域を除く)。不動車はトラックで引き取りに来るため、直接作業できるスペースと導入道路が必要。タイヤ・ライトなどの部品を外した車の引き取りは不可。ディーラーや整備工場での下見はしていない。名義変更の手続きも無料で代行してもらえます

よくある質問

エンジンがかからないトラック・重機でも売れますか?

査定の申し込みはできます。自走できない車両でも、部品や車体としての評価が付くことがあり、先に金額を聞いてから、廃車にする場合の解体費用と比べて決めるのが順序です。動かない原因(エンジン・ミッション・油圧・電装)、保管場所、キーと書類の有無を伝えてください。

不動車のトラック・重機の買取額は、何で決まりますか?

不動車の買取額は車種・年式・不動の原因によって異なります。修理可能な状態・部品の価値・海外輸出需要によって大きく変動するため、まず専門業者への無料査定で正確な価値を確認してください。車種ごとの目安は、各車種ページの相場表で確認できます。

廃車にする場合、手続きと費用はどうなりますか?

自動車リサイクル法に基づいて解体したあと、運輸支局で永久抹消登録を申請します(手数料は無料。国土交通省)。解体を事由とする永久抹消登録と同時に還付申請をすれば、車検の残存期間が1か月以上ある場合に自動車重量税の還付を受けられます(国税庁)。解体費用や引き取り費用は業者ごとに違うため、買取の金額と合わせて確認してください。

自走できない車両の引き取りはどうなりますか?

積載車やレッカーでの引き取りになります。引き取りの費用が無料か、金額から差し引かれるかは業者ごとに違い、申し込むときに確認してください。保管場所の道幅、屋内か屋外か、放置期間を伝えると、引き取りの段取りが早く決まります。

長期間放置した不動車でも売れますか?

相談できます。放置が長いほど錆・タイヤ・油脂類の劣化が進み、金額の幅は広がります。放置場所・期間・動かなくなった経緯を伝えて、査定で金額を聞いてから、売るか廃車にするかを決めてください。

トラックの相場を車種で確認

主な6車種です(ほかの車種はトラックの相場の一覧)。金額は全年式・全架装をまとめた目安です。

トラックの車種別 買取相場(2026年11月1日時点・単位 万円)
車種買取相場
いすゞ エルフいすゞ41〜375万円
いすゞ フォワードいすゞ68〜365万円
いすゞ ギガいすゞ123〜1,290万円
日野 デュトロ日野46〜483万円
日野 レンジャー日野74〜387万円
日野 プロフィア日野104〜904万円

トラック全車種の買取相場を見る →

重機の相場を機種で確認

主な4機種です(ほかの機種は重機・建設機械の相場の一覧)。

重機・建設機械の機種別 買取相場(2026年7月25日〜2026年10月19日時点・単位 万円)
機種買取相場
コマツ PC200コマツ20〜1,200万円
コマツ PC120コマツ10〜615万円
日立建機 ZX200日立建機20〜1,100万円
日立建機 ZX30U(ミニショベル)日立建機5〜230万円

重機・建設機械全車種の買取相場を見る →

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事故現状車や動かないトラック・商用車、車検切れの車も相談できます(地域により対応できない場合あり)。8トン以上のトラックは対応できない地域あり。レッカーでの引き取り代金は無料です(離島など一部地域を除く)。不動車はトラックで引き取りに来るため、直接作業できるスペースと導入道路が必要。タイヤ・ライトなどの部品を外した車の引き取りは不可。ディーラーや整備工場での下見はしていない。名義変更の手続きも無料で代行してもらえます

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