
ショベル・クレーン
重機・建設機械の買取相場と売却
機種別の買取相場と、査定で見られるところ
重機・建設機械の買取・売却の相場を機種ごとに載せています。全体では5万円から1,200万円まで。更新日は2026年7月25日〜2026年9月13日です。
掲載機種
6機種
メーカー
4社
相場の幅
5〜1,200万円
種類別の買取相場
機械の大きさで相場帯が分かれます。金額は稼働時間と整備履歴で上下します。
| 種類 | 主な機種 | 買取相場 |
|---|---|---|
| ミニショベル(3t以下) | ZX30U(ミニショベル)/ViO30(ミニショベル) | 5〜305万円 |
| 中型ショベル(10〜20t) | PC200/PC120/ZX200 | 10〜1,200万円 |
| 大型クレーン・重機 | GR-700EX(ラフタークレーン) | 相場不明 |
重機は稼働時間(アワーメーター)ごとの区分で相場を出しています。年式別の相場はまだ出していません。機種ごとの出所は各ページの「このページの金額について」に書いています。
機種ごとの相場を見る
メーカーと型式が分かる場合はここから。重機は稼働時間ごとの区分で相場を出しています。
| 機種・区分 | 買取相場 |
|---|---|
| コマツ(2機種) | |
| 20〜1,200万円2026年7月25日時点 | |
| 10〜615万円2026年9月13日時点 | |
| 日立建機(2機種) | |
| 20〜1,100万円2026年7月25日時点 | |
| 5〜305万円2026年9月13日時点 | |
| タダノ(1機種) | |
| 相場不明 | |
| ヤンマー(1機種) | |
| 5〜305万円2026年9月13日時点 | |
金額は各機種の全区分をまとめた目安です。重機は稼働時間ごとの区分で出しており、年式別の相場は準備中です。
機種名が分からないとき
車検証が手元になくても、形か売る事情から相場を引けます。
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現場にある機械のまま相談できる
申し込むと重機買取の専門業者から連絡が来ます。型式とアワーメーターの数字を伝えれば概算が出ます。手数料・出張費・引き取り費用は無料。買取成立後は最短で即日現金化。全国対応。
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重機の金額を決める4つ
走行距離の代わりに稼働時間で見られます。
稼働時間
重機は走行距離ではなくアワーメーターで見られます。年式が古くても稼働時間が短ければ評価されます。
整備履歴
定期点検とオイル交換の記録。建設現場で使われた機械は消耗が読みにくいため、記録の価値が高くなります。
アタッチメント
バケット・ブレーカー・つかみ機などは別に評価されます。使っていないものも含めて伝えてください。
自走の可否
自走できない機械は運搬方法が変わります。搬出条件(進入路の幅・現場の場所)も金額に影響します。
重機・建設機械を高く売るコツ
故障・破損でも修理してから出さない
修理費が査定額の上昇分を超えるケースがほとんどです。不具合があっても現状のまま査定に出すのが基本です。専門業者は現状引渡しに慣れています。
アワーメーター5,000時間前後が価格の節目
重機はアワーメーターが最重要評価軸です。5,000時間前後を境に査定額が下がるケースが多く、節目を超える前の売却を検討する価値があります。
建機検査記録・整備記録を用意しておく
定期自主検査(年次・月次)の記録がある機体は査定がスムーズになり、高評価につながりやすいです。記録がある場合は必ず提示しましょう。
アタッチメントは本体と一緒に査定に出す
バケット・ブレーカー・グラップルなどのアタッチメントは本体と一緒に査定に出すのが基本です。分けて売ると合計額が下がることが多くあります。
重機・建設機械の買取に関する質問
重機・建設機械の買取相場はいくらですか?
重機の買取相場はアワーメーター(稼働時間)・機種・メーカー・アタッチメントによって大きく異なります。ページ上部のサイズ別参考相場を確認したうえで、PC200・ZX200など個別機種ページの相場を照合してください(相場不明の機種は査定で確認してください)。具体額は機番、稼働時間、整備記録、アタッチメントの状態を伝えた実車査定で確認するのが確実です。
稼働時間(アワーメーター)が多い重機でも売れますか?
アワーメーターが多い重機でも買取できます。8,000h超の高稼働機でも整備状態が良ければ国内再販需要があり、東南アジア・アフリカ・中東への輸出ルートでは高稼働機でも相応の価格がつくケースがあります。不動状態でも部品取り目的での買取に対応している専門業者があります。
重機を建設機械登録なしで売却できますか?
建設機械の登録(建設機械抵当法に基づく)は義務ではなく任意のため、未登録でも売却できます。ただし登録証があると所有権が明確になり、査定がスムーズになります。専門業者は登録の有無にかかわらず買取対応しており、現状確認の上で適正な査定額を提示してくれます。
重機を法人名義で売却する際の手続きは?
法人名義の重機売却は、建設機械専門の買取業者が書類手続きを一括サポートしてくれます。一般的な必要書類は委任状・印鑑証明書・会社登記簿謄本・建設機械登録証(あれば)・整備記録(あれば)です。固定資産の売却として税務処理が必要なため、事前に顧問税理士への確認を推奨します。
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次は、あなたの機械の 金額を確認する
このページで出せるのは相場までです。1台ごとの金額は、見てもらえばその日に分かります。
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このページの金額について
載せている金額は目安です(時点)。重機は機種によって金額の作り方が違い、同じクラスの機械の販売価格からの計算と運営者の目安を組み合わせた参考値、別のクラスの機械の販売価格から換算した参考値、相場不明の機種があります。作り方は各機種のページに書いています。販売価格から換算した金額には暫定の換算率を用いており、実際の買取実績との較正は途中です。実際の査定額は稼働時間・整備履歴・アタッチメントで変わります。当サイトは買取をしていないので、どの業者に売るかはご自身で選べます。
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