
ダンプ(ダンプカー)の
買取相場はいくら?
車格別の買取相場と、査定で見られるところ
車格を問わない
買取相場の目安
48※〜505※万円
※ 在庫が30台未満の区分の値です(参考値)。
車格別の参考買取相場
(小型 2t〜4t・中型 6t〜11t・大型 10t超)
ダンプを架装した車両だけを車種ごとに集計した8車種の相場表を、車格ごとにまとめています。各車種の金額は、その車種のページの見出しの金額(走行距離別の表と、他社の公開データ(査定・成約)と照らし合わせた年式の行の最小〜最大)で、車格の金額は、その車格の車種の最小〜最大です。
| 車格・車種 | 買取相場 |
|---|---|
| 小型(2t〜4t) | 48※〜240万円 |
| 48※〜137万円11月1日時点 | |
| 54※〜240万円11月1日時点 | |
| 58※〜124※万円11月1日時点 | |
| 中型(6t〜11t) | 86※〜309※万円 |
| 92〜166万円11月1日時点 | |
| 86※〜169※万円11月1日時点 | |
| 115※〜309※万円11月1日時点 | |
| 大型(10t超) | 153〜505※万円 |
| 153〜505※万円11月1日時点 | |
| 181※〜457※万円11月1日時点 |
※ 在庫が30台未満の区分の値です(参考値)。
車種ごとの年式別の表には、この範囲の外(上や下)にある「推定」の行を載せている車種があります。「推定」は、販売中の車両の価格から計算し、照らし合わせる他社の公開データ(査定・成約)が無い年式の値で、上の範囲には含めていません。
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必ず確認される点5項目
高く評価されやすい条件3項目
減額の理由になりやすい点3項目
ダンプの
メーカーと仕様の呼び名
ダンプの架装は新明和工業と極東開発工業が主なメーカーで、製品名と、中古市場で使われる通称が違います。査定では架装メーカー・製品名・荷台の形式(角底一方開・舟底一方開・角底三方開)と、ダンプ規制法の表示番号の有無を見られます。
新明和工業のダンプ
公式の製品名は「三転ダンプ」「建機運搬兼用ダンプ」「天蓋付ダンプ」「深ボデーダンプ」「土砂用ダンプ」「ローダーダンプ」です。中古市場で「深ダンプ」「土砂禁ダンプ」と呼ばれるものは、この「深ボデーダンプ」や土砂を運ばない仕様の通称です。
極東開発工業のダンプ
公式の製品名は「大型土砂ダンプ」「大型深あおりダンプ」「フラッティゲート付土砂ダンプ」「ローツインパワーダンプ」「L&Lダンプ」「軽ダンプ」など。ホイスト機構の「ごうりき式」、荷台形式の「角底一方開」「舟底一方開」「角底三方開」が仕様名です。「Lゲート」「コボレーン」「強化ダンプ」は業界の通称で、メーカーの製品名とは一致しません。
ダンプ規制法の表示番号
最大積載量5t超または車両総重量8t超の土砂等運搬用の大型自動車は、「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(昭和42年法律第131号)により、運輸支局長へ使用届出をして表示番号(通称ダンプナンバー)の指定を受け、荷台の両側面と後面に黒字・白地で表示します。売却時の表示番号の扱い(消去・返納)は、買取業者と運輸支局に確認してください。
主に使われている現場
どの現場で使われていたかで、架装の傷み方と査定の見られ方が変わります。
- 土砂・砂利・砕石の運搬
- 建設廃材・産業廃棄物の収集
- 道路工事・宅地造成
- 農業用(堆肥・土の運搬)
この架装が載る車種
全9車種。金額は各車種の全年式・全架装をまとめた目安です。
| 車種 | 買取相場 |
|---|---|
| 41〜375万円 | |
| 68〜365万円 | |
| 123〜1,290万円 | |
| 46〜483万円 | |
| 74〜387万円 | |
| 104〜904万円 | |
| 35〜304万円 | |
| 64〜420万円 | |
| 65〜227万円 |
写真は車種のイメージで、荷台の形はこのページの架装と違うことがあります。
よくある質問
ダンプカーの買取相場はどのくらいですか?
ダンプ(ダンプカー)の買取相場は48〜505万円です(2026年11月時点の集計)。車格別では小型(2t〜4t)48〜240万円(キャンター・エルフ・デュトロ)/中型(6t〜11t)86〜309万円(レンジャー・フォワード・ファイター)/大型(10t超)153〜505万円(プロフィア・ギガ)。ダンプを架装した車両だけを車種ごとに集計した8車種の相場表のうち、走行距離別の表と、他社の公開データ(査定・成約)と照らし合わせた年式の行の最小〜最大です(「推定」の行は含めていません)。範囲の端には、在庫が30台未満の区分の値(参考値)を含みます。年式・走行距離・架装メーカー・整備履歴で金額は変わります。
ダンプの荷台に書かれている番号(表示番号)は何ですか?
土砂・砂利・砕石などを運ぶ大型のダンプは、ダンプ規制法により表示番号の指定を受け、その番号を荷台の両側面と後面に表示します。対象は、道路交通法の大型自動車・中型自動車のうち、車両総重量8,000キログラム以上か最大積載量5,000キログラム以上のものです。事業用・自家用のどちらも指定を受けます。
ダンプを売って土砂の運搬に使わなくなったら、届け出は要りますか?
表示番号の指定を受けたダンプを土砂等の運搬に使わなくなったときは、その日から30日以内に、自動車検査証を添えた土砂等運搬大型自動車使用廃止届出書を所轄の運輸監理部長又は運輸支局長に出す決まりです(ダンプ規制法第5条・施行規則第7条)。届け出をしないと過料の対象になります。
ダンプの自重計は、付いていないといけませんか?
土砂等を運ぶ大型のダンプを使う者は、技術上の基準に適合する積載重量の自重計(積載重量を自動的に量る装置)を取り付ける決まりです(ダンプ規制法第6条)。自重計が外れている、表示が出ないといった状態は、査定のときにそのまま伝えてください。
荷台を深くしたダンプ(深ダンプ)で、土砂を運んでもいいですか?
道路運送車両の保安基準第27条第2項は、土砂等運搬大型自動車に、最大積載量をこえて土砂等を積載できるものとして告示で定める物品積載装置を備えてはならないと定めています。荷台を深くしたダンプを売るときは、これまで土砂を運んでいたか、土砂等以外の物を運んでいたかを伝えてください。
荷台に穴や腐食があるダンプは、売る前に直したほうがいいですか?
保安基準は、荷台などの物品積載装置に、安全・確実に物品を積載できるものとして強度・構造等の基準に適合することを求めています(第27条第1項)。穴あきや腐食が進んだ荷台は、車検の前に補修が要るかを整備工場で確かめてください。補修してから売るか現状で売るかは、補修費と現状での査定額を並べて決めます。
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ダンプを売るか決める前に、 査定額を聞く
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Bee Truck(ビートラック)査定料・出張料・キャンセル料は0円。最短即日で査定・入金。全国どこでも無料で出張査定。車検切れや動かない車も相談できます
時点の目安で、成約額ではありません。実際の査定額は、車の状態と整備の記録で変わります。相場の作り方








