最適な買取査定・売却先がわかる総合専門サイト

働く車の
売り方診断

トラック・重機・軽トラ・軽バン・商用バン。最大13問(約1分)に答えると、合う売り方・あなたの車の相場の目安・申し込み先の比較(区分ごとに2〜6社)がわかります。

このページは広告を含みます。診断の結果と区分ごとの比較に掲載している買取サービスはすべて当サイトの提携先で、申し込みや成約に応じて報酬を受けています。報酬の額は並び順に使っていません(比較の方法)。

診断は無料・登録不要・電話番号や個人情報の入力なし。

たとえばいすゞ エルフ・2015年式・25〜30万km・平ボディを1台、問題なく走る状態で売るなら「低年式・過走行も扱う専門買取」と、相場の目安(年式で見ると62〜117万円、走行距離で見ると54〜102万円・2026年11月1日時点)、申し込み先の比較(区分ごとに2〜6社)が出ます。

区分ごとに買取業者を比べる

売りたい車の区分を選ぶと、扱う業者を公式サイトに書かれた同じ項目で比べられます。

区分×業者の早見表

○は、その区分の比較ページに載せている業者です(押すとその業者の欄へ)。-は載せていない区分で、業者がその車を扱わないという意味ではありません。

区分ごとの比較ページに載せている業者
業者トラック重機軽トラ・軽バン・商用バン
建機買取屋.コム-○-
Bee Truck○--
カーネクスト○-○
スマイルトラック○○-
トラックファイブ○--
トラック王国○○-
セルカ(SellCa)--○
マイカースカウト--○

並びは区分ページと同じ規則(公式サイトに記載のある項目の多い順・同じ数なら名前順)です。事故車・動かない車だけを扱う業者は、事故車・不動車のページで比べています。

申し込んでからの流れ

専門の買取業者に申し込んだ場合の流れです。オークション形式・登録型は流れが違います(下の「診断のしくみ」の売り方4種の違い)。

  1. 申し込み車種・年式・走行距離を伝えます。
  2. 条件確認車種・年式・状態を確かめてもらいます。
  3. 出張査定業者が車のある場所で確かめます。
  4. 金額提示金額に納得したら売却へ進みます。
診断のしくみを見る何を聞き、どう判定しているか。全パターンの結果

この診断でわかること

  • 合う売り方:トラック専門買取・オークション形式・事故車買取・重機の専門買取のどれが合うか。理由をつけて出します。
  • あなたの車の相場の目安:選んだ車種の、年式の行と走行距離(重機は稼働時間)の行の買取相場。車種ページの相場表と同じ値です。荷台の形・事故歴・都道府県の差も、当サイトの集計から添えます。
  • 申し込み先の比較(区分ごとに2〜6社):各社の公式サイトに書かれている条件(出張・費用・早さ・書類・電話)を✓で並べます。

診断で聞くこと(最大13問・3章)

車のこと

  1. 売りたいものは?(トラック/重機/軽トラ・軽バン・商用バン)— 扱う業者と相場の表が変わります。
  2. 車種は?(トラック9車種・重機8機種・軽トラ/軽バン/商用バン24車種から選択)— その車種の相場表と、査定で何社が値を付けているかを出します。
  3. 荷台の形(架装)は?(平ボディ・ダンプ・クレーン・ウイング・バン・冷凍・冷蔵など。トラックのみ)— 同じ年式でも、荷台の形で相場の目安が変わります。
  4. 年式は?(車種ごとの相場表の年式。重機は聞きません)— 相場表の年式の行を出します。
  5. 走行距離は?(車種ごとの相場表の距離帯。重機は稼働時間の帯)— 相場表の走行距離の行を出します。

いまの状態

  1. いまの状態は?(問題なく走る・動く/走るが気になる点がある/事故歴あり(修理済み)/事故歴あり(未修理)/動かない)— 事故歴・不動は、申し込み先と相場の見方が変わります。
  2. 車検は?(1年以上残っている/半年〜1年/半年未満/切れている/わからない)— 切れている車は引き取りに来てもらえる業者が前提になります。
  3. 車検証の名義は?(個人/法人/リース会社(リース車)/わからない)— 法人・リースは書類と手順が違います。

売り方の希望

  1. 車がある都道府県は?(公開条件を満たす25都道府県。軽トラ・軽バン・商用バンのみ)— 県によって査定の付き方に差があり、対応できない業者もあります。
  2. 売る台数は?(1台/2〜4台/5台以上/廃業・事業をやめるので、まとめて)— 複数台はまとめて査定を頼める業者を選びます。
  3. 高く売りたい? 早く売りたい?(とにかく高く/どちらかといえば高く/バランス/どちらかといえば早く/とにかく早く)— どちら寄りかで、トラック買取3社に競わせるか、1社に直接頼むかが変わります。
  4. 査定の電話は?(何社から来ても平気/できれば少なめがいい/電話は困る)— 申し込む社数が多いほど、査定の連絡も増えます。
  5. いつまでに手放したい?(1週間以内/1か月以内/急がない)— オークション形式は出品から成約まで日数がかかります。
  6. 整備記録簿(点検の記録)は?(ある/ない/わからない)— あると査定で伝える内容に入れます。

判定の表(上から順に当てはめます)

条件合う売り方
状態が「動かない」または「事故歴あり(未修理)」動かない・事故車は「事故車・不動車を扱う買取」へ
台数が「廃業・事業をやめるので、まとめて」廃業でまとめて売るなら「全車まとめて査定」し、引き渡しを廃業の日程に合わせる
台数が「2〜4台」または「5台以上」2台以上なら「まとめて査定」を頼む
売りたいものが「重機」重機は「重機の専門買取」へ
「軽トラ・軽バン・商用バン」で、電話は「困る」電話が困るなら「やりとりが1社だけ」か「電話番号を入れない」売り方へ
「軽トラ・軽バン・商用バン」(上以外)軽トラ・軽バン・商用バンは「商用車の買取」と「オークション形式」を比べる
トラックで、状態が「気になる点がある」「事故歴あり(修理済み)」、車検が「切れている」、または選んだ距離帯の下限が20万km以上(大型は50万km以上)か2013年式以前過走行・不具合・車検切れのトラックは「低年式・過走行も扱う専門買取」へ
トラックで、電話は「少なめ」か「困る」電話を減らしたいなら「一括査定を使わず、専門買取2社に個別に」
トラックで、「とにかく高く」か「どちらかといえば高く」で、電話は「平気」高く売りたくて電話が平気なら「トラック買取3社に同時に申し込んで競わせる」
トラックで、「バランス」「早く」(上以外)早く・手間なく売るなら「トラック専門の買取に直接」

売り方4種の違い

売り方しくみ向いている人
トラック専門の買取自分で選んだ業者に申し込む。連絡は申し込んだ業者から。社数を増やすほど額を比べやすく、連絡も増える早く決めたい(1社)・電話を減らしたい(2社)・高く売りたい(3社)
登録型・オークション形式査定額が届く/入札される。やりとりは運営か、自分で選んだ業者だけ(軽トラ・軽バン・商用バン)電話が困る・希望額に届かなければやめたい
事故車・不動車の買取引き取り(レッカー)込みで、部品・輸出として値を付ける動かない・事故にあった
重機の専門買取型式と稼働時間を見て査定するユンボ・クレーン車など

結果ごとの売り方(全10パターン)

動かない・事故車は「事故車・不動車を扱う買取」へ

走れない車や未修理の事故車でも、値が付くことがあります。事故車・不動車を扱い、引き取りまで受ける業者に出すのが近道です。

なぜこの売り方か

  • 動かない車は自分で運べないので、引き取り(レッカー)込みで頼める先が前提になります。
  • 修理して乗るのとは別に、部品や輸出向けとして評価されることがあり、見る所が通常の買取と違います。
  • 比べるときは査定額だけでなく、引き取りの費用を引いた手取りで比べます。

当サイトの集計では、事故歴あり(修理済み)の査定は事故歴なしより-17%、走行できない車は-51%でした(直近1年の軽トラック・軽バン・商用バンを中心とした買取査定を、同じ車種・年式・走行距離帯の「事故歴なし」と比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません)。詳しい表

次にやること

  1. 車検証と、壊れている所の写真(全体・損傷部・メーター)を用意する
  2. 「エンジンはかかるか」「自走できるか」を伝えて査定を申し込む
  3. 引き取りの費用と日程を確かめてから決める

トラックの場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取(重機も対象)を先に、トラック・商用車を全国で出張引き取りする買取(大型トラックの不動車は要相談)を次に置いています。

重機の場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取(重機も対象)を先に、不動車も買い取るとしている重機の専門買取(買取をしていない車種もあるとしています)を次に置いています。

軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取を先に、商用車を全国で出張引き取りする買取を次に置いています。

廃業でまとめて売るなら「全車まとめて査定」し、引き渡しを廃業の日程に合わせる

全車をまとめて査定に出し、引き渡しを廃業の日程に合わせます。運送業・建設業など許可のある事業なら、廃業の届出の期限もあるので、売却と同じ予定表で進めます。

なぜこの売り方か

  • 運送業の廃業には届出の期限があります(廃業ページに条文つきでまとめています)。
  • まとめて査定に出すと、1台ずつより引き取りや日程の調整が少なくなります。
  • 「全車まとめての提示額」と「1台ずつ、いちばん高い額を足した合計」を両方出してもらうと比べられます。

次にやること

  1. 全車の車検証・走行距離・ローンやリースの残りを一覧にする
  2. 許可のある事業なら廃業の届出の期限を確かめ、引き渡しの日を同じ予定表に入れる
  3. 全車まとめて査定を申し込み、まとめての額と1台ずつの額を出してもらう

トラックの場合、申し込み先の並びの理由:廃業ページで案内しているトラック・重機の両方を扱う買取を先に、トラック買取の専門業者を次に置いています。

重機の場合、申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。

軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。

2台以上なら「まとめて査定」を頼む

台数があるときは、まとめて査定を受けると引き取りと日程の調整が1回で済みます。

なぜこの売り方か

  • 1台ずつ別々の業者に出すと、査定と引き取りの立ち会いが台数分かかります。
  • まとめての提示と、1台ずつの額の両方を出してもらうと、どちらが得か比べられます。
  • 法人名義なら、名義変更の書類が個人と違います(法人の売却ページにまとめています)。

次にやること

  1. 全車の車検証・走行距離・写真をそろえる
  2. まとめての額と1台ずつの額を両方出してもらう
  3. 引き取りの日程を1回にまとめられるか確かめる

トラックの場合、申し込み先の並びの理由:複数台・法人の売却のページで案内しているトラック買取の専門業者を先に、トラック・重機の両方を扱う買取を次に置いています。

重機の場合、申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。

軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。

重機は「重機の専門買取」へ

重機は型式と稼働時間(アワーメーター)で値が変わります。重機を専門に扱う業者に出すのが基本です。

なぜこの売り方か

  • 同じ機種でも型式の世代と稼働時間で値が変わり、見るべき所がトラックと違います。
  • 海外への販路を持つ業者だと、古い機体でも値が付くことがあります。
  • トラックと一緒に売るなら、トラックと重機の両方を扱う業者にまとめて出す手もあります。

次にやること

  1. 本体の銘板で型式を、メーターで稼働時間を確かめる
  2. 全体・足回り・バケット・メーターの写真を撮る
  3. 輸送(引き取り)の費用を含めた手取りで比べる

申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。

電話が困るなら「やりとりが1社だけ」か「電話番号を入れない」売り方へ

軽トラ・軽バン・商用バンには、電話も査定も運営の1社とだけやりとりする売り方と、電話番号を入れずに査定価格を受け取る売り方があります。

なぜこの売り方か

  • 一般的な一括査定は、申し込むと複数の業者から連絡が来るしくみです。
  • オークション形式は、電話も査定も運営の1社とだけやりとりします。
  • 登録型は、届いた査定価格を見てから、自分が選んだ買取店にだけ連絡先を出せます。

当サイトの集計では、軽バン・商用バンの査定額は、10〜15万kmの車と比べて15〜20万kmで-20%、20万km以上で-31%でした(直近1年の買取査定のうち事故歴のないものを、同じ車種・同じ年式で比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません。軽トラは含みません)。詳しい表

次にやること

  1. 車検証と走行距離、外装・内装の写真を用意する
  2. 申し込む前に、手数料とキャンセルの条件を確かめる(オークション形式は、希望価格を上回る入札があったときのキャンセルは原則できません)
  3. 手数料を引いた手取りで決める

申し込み先の並びの理由:電話も査定も1社とだけやりとりするオークション形式を先に、電話番号の入力が要らない登録型を次に置いています。

軽トラ・軽バン・商用バンは「商用車の買取」と「オークション形式」を比べる

全国で出張引き取りをする買取と、希望額に届かなければキャンセル料なしでやめられるオークション形式の2つを比べるのが手堅い売り方です。

なぜこの売り方か

  • 商用車は業者ごとに得意な車種や販路が違うので、方式の違う2つで比べると差が見えます。
  • オークション形式は、希望額に届かなければキャンセル料はかかりません(希望価格を上回る入札があったときのキャンセルは原則できません)。
  • 2つの方式で値段を比べると、どちらか一方だけより判断がしやすくなります。

当サイトの集計では、軽バン・商用バンの査定額は、10〜15万kmの車と比べて15〜20万kmで-20%、20万km以上で-31%でした(直近1年の買取査定のうち事故歴のないものを、同じ車種・同じ年式で比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません。軽トラは含みません)。詳しい表

次にやること

  1. 車検証と走行距離、外装・内装の写真を用意する
  2. 2つの方式で査定を申し込み、手数料を引いた手取りで比べる
  3. 高いほうに決める

申し込み先の並びの理由:バン・トラック・商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。

過走行・不具合・車検切れのトラックは「低年式・過走行も扱う専門買取」へ

走行距離が多い・古い・車検が切れているトラックでも、国内外の販路を持つ専門業者なら値が付くことがあります。車検が近いなら、通す前に査定を受けて比べると判断しやすくなります。

なぜこの売り方か

  • トラックは長く使われ、海外でも需要があるため、過走行でも値が付くことがあります。
  • 車検が近い場合は、車検の費用と査定額の差で、通すかどうかを決めます。先に査定を受けると比べられます。
  • 車検が切れている場合は公道を走れないので、引き取りに来てもらえる業者を選びます。

次にやること

  1. 車検証・整備記録簿(あれば)・走行距離を用意する
  2. 不具合の箇所を伝えて査定を申し込む
  3. 2社の額を比べて決める

申し込み先の並びの理由:過走行・低年式のページで案内しているトラック・重機の買取を先に、トラック・重機・バスの買取専門を次に置いています。

電話を減らしたいなら「一括査定を使わず、専門買取2社に個別に」

一括査定は、申し込んだ情報が複数の業者に届くしくみです。トラック専門の買取2社に自分で個別に申し込めば、やりとりする相手を2社に絞ったまま値段を比べられます。

なぜこの売り方か

  • 一括査定は、一度の申し込みで複数の業者に査定を頼むしくみです。
  • 個別に申し込めば、やりとりする相手を自分で選べます。
  • 1社だけだと比べる相手がいないので、2社にすると価格の比較ができます。

次にやること

  1. 車検証・走行距離・架装(荷台の形)と、全体・荷台・メーターの写真を用意する
  2. トラック専門の買取2社に、同じ情報で申し込む
  3. 手取り(引き取りの費用・手数料を引いた額)で比べて決める

申し込み先の並びの理由:どちらもトラックの買取業者です。書類の手続きを無料で代行すると案内している業者を先に置いています。

高く売りたくて電話が平気なら「トラック買取3社に同時に申し込んで競わせる」

トラックの買取業者3社に同じ情報で申し込むと、業者ごとの差を拾いやすくなります。3社の額を手取りで比べて、いちばん高いところに決めます。

なぜこの売り方か

  • トラックは業者ごとに得意な架装や販路(国内・海外)が違い、査定額に差が出ることがあります。
  • 申し込む先を増やすほど、その差を拾いやすくなります。そのぶん査定の連絡も増えます。
  • 同じ情報で申し込めば、どこの額が高いかをそのまま比べられます。

次にやること

  1. 車検証・走行距離・架装と写真を用意する
  2. トラックの買取業者3社に、同じ情報で申し込む
  3. 手取り(引き取りの費用・手数料を引いた額)で比べ、いちばん高いところに決める

申し込み先の並びの理由:3社ともトラックの買取業者で、出張査定を全国で無料としています。並びは名前順です。

早く・手間なく売るなら「トラック専門の買取に直接」

比べる手間を減らしたいなら、トラック専門の買取に直接申し込むのがいちばん短い道です。

なぜこの売り方か

  • 直接申し込めば、日程の調整は相手1社とだけで済みます。
  • トラック専門の業者は、架装(荷台の形)と走行距離を踏まえて査定します。
  • 書類の手続きを代行してくれる業者なら、自分でやることも減ります。

次にやること

  1. 車検証と走行距離、写真を用意する
  2. 専門買取に申し込み、引き取りと入金の日程を確かめる
  3. 時間に余裕があれば、もう1社の額も見ておく

申し込み先の並びの理由:どちらもトラックの買取業者です。書類の手続きを無料で代行すると案内している業者を先に置いています。

よくある質問

査定は何社に申し込めばいい?

高く売ることを最優先にして、複数社からの連絡に対応できるなら、トラックの買取業者3社に同じ情報で申し込み、手取りで比べるのが向いています。電話を減らしたいなら2社に絞って個別に申し込むと、やりとりする相手を2社にしたまま値段を比べられます。1社だけだと比べる相手がいません。

電話なしで査定額を知る方法はある?

軽トラ・軽バン・商用バンなら、電話番号を入れずに査定額が届く登録型の売り方と、電話も査定も1社とだけやりとりするオークション形式があります。トラック・重機は、申し込む業者を自分で絞ることで連絡を減らせます。

事故で動かないトラックでも売れる?

値が付くことがあります。部品や輸出向けとして評価されることがあり、事故車・不動車を扱う買取なら引き取りまで頼めます。比べるときは、引き取りの費用を引いた手取りで比べます。

廃業でトラックをまとめて売るときの順番は?

先に全車の車検証・残っているローンやリースを一覧にし、廃業の届出の期限を確かめてから、全車をまとめて査定に出します。まとめての額と1台ずつの額を両方出してもらうと比べられます。

この診断で出る相場は、実際の買取額?

いいえ。当サイトが公開されている中古車の販売・買取情報をもとに統計的に算出した参考値で、車種ページの相場表と同じ値です。実際の査定額は車の状態・架装・整備の記録・売る時期で変わります。

古い年式・走行距離の多いトラックでも売れる?

トラックは長く使われ、海外でも需要があるため、過走行でも値が付くことがあります。年式だけで決めず、車種・状態・架装を伝えて査定を受けます。

車検が切れたトラックでも売れる?

車検が切れている場合は公道を走れないので、引き取りに来てもらえる業者を選びます。車検が近い場合は、車検の費用と査定額の差で、通すかどうかを決めます。先に査定を受けると比べられます。

法人名義で複数台をまとめて売れる?

台数があるときは、まとめて査定を受けると引き取りと日程の調整が1回で済みます。まとめての提示と、1台ずつの額の両方を出してもらうと、どちらが得か比べられます。法人名義なら、名義変更の書類が個人と違います(法人の売却ページにまとめています)。

この診断について

判定は「診断のしくみ」の判定の表のとおりで、業者の並びは売り方のしくみ(各結果の「申し込み先の並びの理由」。番号の付いた候補)と、公式サイトに記載のある項目の多さ(その後ろの対応候補。同数は名前順)で決めています。報酬額の順ではありません。申し込み先の✓は各社の公式サイトの記載から起こしています。 相場は当サイトが公開されている中古車の販売・買取情報をもとに統計的に算出した参考値で、車種ページの相場表と同じ値です(時点は車種ごとに結果へ表示)。 トラックの相場は中古車の販売サイトに出ている在庫価格から集計し、買取価格へ換算しています。軽トラ・軽バン・商用バンは買取査定で付いた金額の集計で、実際の売却額(成約額)ではありません。 当サイトは買取をしていないので、どこに売るかはご自身で選べます。詳しい作り方は運営者情報の「相場データの作り方」にまとめています。区分ごとの比較の並べ方と出典は比較の方法にまとめています。