
トヨタ / 軽トラック
トヨタ ピクシストラックの
買取相場と売却の進め方
年式・走行距離ごとの相場と、査定で見られる点をまとめました。
年式・グレードを問わない
買取相場の目安
13万〜103万円
更新
トヨタ ピクシストラックは、
どこで金額が決まるか
ピクシストラックは、ダイハツ工業からOEM供給を受けてトヨタが2011年12月1日に発売した軽トラックで、現行型の型式は S500U/S510U です。ピクシス バンと同時に登場した、トヨタとダイハツの軽自動車OEM供給の第二弾です。供給元のダイハツ ハイゼットトラック(S500P/S510P)とは、数字が同じで型式の末尾の記号がUかPかで分かれます。グレード名は、発売当初が「スペシャル」「エアコン・パワステバージョン」「農用バージョン」「エクストラ」、フルモデルチェンジ後は「スタンダード」「エクストラ」「農用スペシャル」で、スマートアシストⅢt付きには"SAⅢt"が付きます。オートマチック車は、ハイゼットトラックと同じ2021年12月とみられる改良でFR用CVTになりました。査定では、車検証の型式、グレード名、変速機と駆動、走行距離の順に見られます。このページでは、ハイゼットトラックとの見分け方、改良の時期、軽自動車の売却書類をまとめています。
主に使われている現場
- 農作業・畑への資材運搬(農用スペシャル・農用バージョン)
- 配送・ルート営業の荷物運搬(エクストラ・スタンダード)
- 建築・設備・造園の現場への道具と材料の運搬(スタンダード)
- 降雪地・山間部の現場移動(4WD。CVT車は3つの走行モードを選べる電子制御式)
- 社用車・現場車の複数台運用(法人名義・リース)
PR広告
相場を見たら、 実車を見てもらう
申し込むと買取業者から金額の連絡が来ます。金額を聞いてから決められます。
無料査定を申し込む
カーネクストカーネクストの申込フォーム(外部サイト)へ移動します
査定は無料。全国どこでも無料で出張引取りに来てもらえます(一部離島と、大型トラックの不動車は要相談)。書類の記入から陸運局への提出までの手続きも、無料で代行してもらえます
型式と仕様の見分け方
ピクシストラックの型式は、フルモデルチェンジ以降 S500U/S510U で、CVTの採用や2026年3月の一部改良でも変わっていません。改良の前か後かは、型式ではなく初度検査年月と変速機・装備で見分けます。型式の数字の並びは供給元のハイゼットトラック(S500P=2WD/S510P=4WD)と同じです。
| 時期 | 型式 | 主な仕様・変更点 |
|---|---|---|
| 2011年12月〜(発売当初) | S500U/S510U より前の世代(車検証の型式欄で確認) | 660ccのKFエンジン。グレード名はスペシャル・エアコン・パワステバージョン・農用バージョン・エクストラ |
| フルモデルチェンジ(2014年9月とみられる)〜 | S500U/S510U | 荷台フロア長2,030mm。プラットフォームを一新。660ccエンジンを改良し19.6km/L |
| スマートアシストⅢt 付きの仕様 | S500U/S510U | グレード名に"SAⅢt"が付く(エクストラ"SAⅢt"など) |
| CVT採用(2021年12月とみられる)〜 | S500U/S510U | オートマチック全車にFR用CVT。4WDのCVT車は3つの走行モードを選べる電子制御式4WD |
| 2026年3月19日の一部改良〜 | S500U/S510U | 交差点右折時の対向直進車、右左折時の対向方向から来る横断歩行者の検知機能を追加 |
型式の末尾: ピクシストラックは U、ハイゼットトラックは P、サンバートラックは一般に J
寸法・最大積載量・乗車定員は、車検証の各欄(長さ・幅・高さ・最大積載量・乗車定員)で確認できる
ピクシストラックはガソリンエンジンの軽自動車のため、自動車NOx・PM法の車種規制の対象外
年式別の買取相場
バーは0〜150万円の位置です。
| 年式 | 相場の位置 | 買取相場 | 下限 | 上限 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜 | 82〜103万円 | 82万円 | 103万円 | |
| 4〜 | 33〜67万円 | 33万円 | 67万円 | |
| 7〜 | 33〜50万円 | 33万円 | 50万円 | |
| 10〜 | 15〜48万円 | 15万円 | 48万円 | |
| 13年落ち以上2013年式以前 | 13〜25万円 | 13万円 | 25万円 |
集計: 2026年9月29日時点・複数の買取店の査定実績から集計
走行距離別の買取相場
バーは0〜100万円の位置です。
| 走行距離 | 相場の位置 | 買取相場 | 下限 | 上限 |
|---|---|---|---|---|
| 〜5万km | 35〜65万円 | 35万円 | 65万円 | |
| 5〜 | 37〜50万円 | 37万円 | 50万円 | |
| 10〜 | 15〜19万円 | 15万円 | 19万円 | |
| 15〜20万km・20万km〜 | データ不足(2区分) | |||
年式別と走行距離別は、それぞれ別の集計です。2つの表を足して1つの金額にはできません。
集計: 2026年9月29日時点・同じ査定実績を走行距離別に集計(年式別とは別の集計)
査定で見られる点と、
金額が動く理由
同じ年式・同じ走行距離でも金額が違うのは、ここの状態が違うからです。申し込む前に、自分で確認できます。
トヨタ ピクシストラックで必ず確認される点5項目
査定で確認される条件5項目
減額の理由になりやすい点5項目
不具合は実車を見れば分かります。先に伝えておきます。
走行距離が多い車の方へ
走行距離が多いピクシストラックは、
どこを見られるか
ピクシストラックは、フルモデルチェンジ以降 S500U/S510U の型式のまま作られているため、走行距離は初度検査年月と合わせて「1年あたりどれだけ走ったか」で見られます。
距離が伸びた個体では、変速機(CVT車は変速のつながり)、4WDの切替、ブレーキと足回りの消耗、荷台と下回りの錆が確かめられます。車検証の備考欄に走行距離計の表示値が記載されていれば、メーターの数値と照らし合わせます。
走行距離が多くても、査定の申し込みはできます。走行距離帯ごとの目安は、このページの走行距離別の相場表に載せています。今は査定で金額を確認してください。
査定の前に自分で確認できること
- 初度検査年月と、いまの走行距離(1年あたりの距離)
- 整備記録簿・オイル交換の記録や明細
- 車検証の備考欄の走行距離記載とメーター表示
- 変速機と4WDの切替の動き、警告灯の点灯歴
- 荷台・あおり・下回りの錆(表面か、穴か)
該当する区分の相場を見る
査定で見られる4か所
上の項目を、車のどこで見ているのかを写真で示します。

01荷台の床
床の傷と凹み、端の錆、穴あけの跡を見られます。積んでいた物も聞かれます。

02あおりと鳥居
三方開のあおりを全部開けて、ヒンジとロックの動き、あおりの歪み、荷台前部のガード(鳥居)の曲がりを見られます。

03フレームと足回り
荷台の下のフレーム、リーフスプリング、マフラーの錆を見られます。農作業や融雪剤の路面で使われた車は、ここを念入りに確認されます。

04運転席と走行距離
走行距離とシートの傷み、ペダルとシフトの動き、4WDの切替とエアコンの動作を見られます。整備の記録簿があれば一緒に見せます。
→ 横にスワイプできます。4か所は査定で見られる箇所の例で、特定の車両を写したものではありません。
写真を送るときに撮る場所
申し込むと、先に写真で概算を出す業者があります。写真で先に見られるのは、この8か所です。
- 前後左右からの全体と、ナンバープレートが読める正面
- 車検証(車名・型式・初度検査年月・所有者・使用者)
- メーター(走行距離・警告灯)
- 荷台の全体(床・あおり・鳥居)
- 下回り(フレーム・荷台の裏側)
- 運転席まわり(シート・エアコンの操作部・シフトレバー)
- 4WDの切替スイッチ(4WD車)
- タイヤの残り溝
型式・世代・グレード
査定は車種名ではなく、車検証の型式とグレード、荷台の状態で見ます。自分の車がどれにあたるか、ここで確認できます。
主要諸元
| エンジン | 660cc KFエンジン(供給元のハイゼットトラックと共通の水冷直列3気筒12バルブDOHC) |
|---|---|
| 変速機 | オートマチック車は新開発のFR用CVT(2021年12月とみられる改良から) |
| 駆動方式 | 4WDのCVT車は、路面状況に応じて3つの走行モードを選べる電子制御式4WD |
| ボディ | 荷台フロア長2,030mm(S500U/S510U へのフルモデルチェンジ発表時の値) |
| 登録区分 | 軽自動車(貨物) |
正確な数値は車検証で確認できます。
世代と型式3世代
見出しを開くと、その世代の中身が出ます。
2021年〜S500U/S510U CVT採用後(2021年12月〜)
トヨタの発表では「オートマチック全車に新開発のFR用CVTをクラス初採用」。ハイゼットトラックと同じ2021年12月20日付の発表とみられる
4WDのCVT車には、路面状況に応じて3つの走行モードを選べる電子制御式4WDをクラス初設定
2026年3月19日の一部改良で、交差点右折時の対向直進車と、交差点右左折時に対向方向から来る横断歩行者の検知機能を追加
査定での見られ方/型式はフルモデルチェンジから S500U/S510U のままです。オートマチック車がCVTかどうかで改良の前後が分かるので、変速機と初度検査年月を一緒に伝えます。4WDのCVT車は、走行モードの切替が正常に動くかを見られます。
2014〜2021年S500U/S510U フルモデルチェンジ後(2014年9月〜2021年)
ハイゼットトラックのフルモデルチェンジ(2014年9月2日)と月日が一致する発表で、S500U/S510U に切り替わったとみられる
荷台フロア長を2,030mmとし、プラットフォームを一新して広い室内空間を実現。防錆保証期間を延長
660ccエンジンを改良し、19.6km/Lの低燃費を達成
スマートアシストⅢt付きの仕様は、グレード名に"SAⅢt"が付く
査定での見られ方/CVT採用前の仕様です。スマートアシストⅢtの有無はグレード名の"SAⅢt"で分かるため、エクストラか、農用スペシャルかと合わせてグレード名を正確に伝えます。
2011〜2014年発売当初の世代(2011年12月〜2014年)
2011年12月1日発売。2010年9月に合意したトヨタとダイハツの軽自動車OEM供給の第二弾
生産はダイハツ九州 大分(中津)工場。エンジンは660ccのKFエンジン
グレード名はスペシャル・エアコン・パワステバージョン・農用バージョン・エクストラ
査定での見られ方/初度検査から10年以上たつ世代です。S500U/S510U より前の世代なので、車検証の型式欄の表記をそのまま伝えます。エンジンがかかるか、車検の残り、荷台と下回りの錆で引き取りの条件が決まります。
年式の境目にあたる車は、型式で世代が決まります。車検証の型式をそのまま伝えてください。
グレードの見方
ピクシストラックのグレード名は、発売当初とフルモデルチェンジ後で呼び方が変わっています。型式(S500U/S510U)はグレードで変わらないため、グレード名と変速機・駆動を型式に添えて伝えます。
エクストラ/エクストラ"SAⅢt"上級グレード
発売当初から続くグレード名で、供給元のハイゼットトラックにも同じ名前の上級グレードがあります。スマートアシストⅢt付きの仕様は、名前の後ろに"SAⅢt"が付きます。
型式ではグレードが分からないため、「エクストラ」かどうか、"SAⅢt"付きかどうかを伝えます。
スタンダード基本グレード
フルモデルチェンジ後の主要諸元表に名前がある基本グレードです。
装備の差が小さい分、荷台と下回りの傷み、走行距離、オートマチック車ならCVTかどうかで差がつきます。
農用スペシャル(エクストラ"農用スペシャル"・スタンダード"農用スペシャルSAⅢt"・農用スペシャル"SAⅢt")農作業向けの仕様
ハイゼットトラックの「農用スペシャル」と同じ呼び名の仕様です。2014年12月時点の主要諸元表にはエクストラ"農用スペシャル"の名前があります。
田畑で使われた車は、荷台と下回りの泥と錆、4WD車なら切替の作動が見られます。泥を落としてから査定を受けます。
エアコン・パワステバージョン/エアコン・パワステレス装備の有無を示すグレード名
発売当初は「エアコン・パワステバージョン」、2014年12月時点の主要諸元表には「エアコン・パワステレス」の名前があります。
エアコンとパワーステアリングの有無は必ず確認されます。エアコンが効くかどうかも伝えます。
スペシャル(発売当初)発売当初のグレード
2011年12月1日の発売時に案内されたグレード名の1つです。
年数がたった世代なので、グレードより、エンジンがかかるか・車検の残り・荷台と下回りの錆で見られます。
農用バージョン(発売当初)発売当初のグレード
2011年12月1日の発売時に案内された農作業向けのグレード名です。フルモデルチェンジ後は「農用スペシャル」の名前が使われています。
荷台の床とあおりの錆・凹み、下回りに残った泥が見られます。
出典
同じ車体の兄弟車・OEM車
ピクシストラックは、ダイハツ ハイゼットトラックのOEM車です。同じくダイハツからOEM供給を受けるスバル サンバートラックとは、現行世代でエンジン(KF型)と車体を共有する兄弟車にあたります。
スバル サンバートラック
同じ車体の兄弟車(2012年4月〜)
2012年4月2日発売の新型からダイハツのOEM供給を受けるスバルの軽トラック。1999年2月〜2012年2月の世代はスバル自社製のRRレイアウトで、ピクシストラックとは別の設計
売るときに必要な書類
会社名義とリース明けの車は、書類の段取りでつまずきやすいので早めに確認してください。
- 車検証(原本)
- 自賠責保険証明書。名義が変わったら保険会社に権利譲渡を届け出る
- リサイクル券。預託したリサイクル料金は次の所有者に引き継がれ、その相当額を売却代金と一緒に受け取る(資金管理料金は除く)
- 住民票の写しまたは印鑑(登録)証明書: 軽自動車の名義変更で、新しく使用者になる人の住所を証する書面としてどちらか1点(発行から3ヶ月以内・住民票はマイナンバーの記載がないもの)。普通車のような実印と印鑑証明書の必須提出はない
- 代理で申請する場合は申請依頼書
- 廃車(一時使用中止・解体返納)にする場合はナンバープレートも返納する
- 整備記録簿・取扱説明書・スペアキー
会社名義の車と、
複数台まとめての売却
事業所に出向いて査定する業者もあり、社用車を動かさずに引き渡しまで進められます。黒ナンバー(貨物軽自動車運送事業)で使ってきたピクシストラックは、事業を廃止するときの届出を管轄の運輸支局に出す必要があります。リース中の車は車検証の所有者欄がリース会社になっているため、売却の可否を先にリース会社へ確かめます。
法人名義で売るときの手順
法人名義のピクシストラックも、名義を変える窓口は軽自動車検査協会で、流れは個人の売却と変わりません。社用車として複数台を持っている場合は、台数・型式(S500U/S510U)・グレード・走行距離をまとめて伝えてください。
下取りと買取では、
見ている場所が違う
どちらが優れているという話ではありません。手続きと、金額の比べ方が違います。
ピクシストラックを売る方法には、トヨタの販売店での下取りと、買取業者の買取があります。車名・型式・グレード・変速機・走行距離を同じ条件で伝え、1社の金額だけで決めないのが基本です。
査定のときに見られる観点の違い
| 見られる観点 | ディーラー下取り | 買取業者 |
|---|---|---|
| 手続き | 次の車の購入と一緒に済む | 売却だけを先に進められる |
| 金額の比べ方 | 購入の値引きとまとめて提示され、下取り額だけが見えにくい | 複数社の金額を同じ条件で比べられる |
| 向いている人 | トヨタ車への乗り替え先が決まっていて手間を減らしたい | 軽トラックだけを手放したい、または複数台の金額を比べたい |
※ 表は査定で確認される観点を整理したものです。
少しでも高く売るコツ
車名は「トヨタ ピクシストラック」、型式は車検証どおり S500U/S510U と伝える。ハイゼットトラックと取り違えないようにする
グレード名(エクストラ・スタンダード・農用スペシャル)と"SAⅢt"の有無、オートマチック車ならCVTかどうか、駆動を最初に伝える
荷台のシート・ロープ・荷物を下ろし、あおりと床が見える状態で写真を撮る
エアコン・パワステの有無と作動を、査定の前に自分で確かめておく
軽自動車税は4月1日時点の所有者に年税額がかかるため、3月中に引き渡すか4月以降かを先に決める
よくある質問
トヨタ ピクシストラックの買取相場はいくらですか?
トヨタ ピクシストラックの買取相場は13万〜103万円です。同じ車種でも型式・グレード・走行距離・修復歴によって大きく変わります。当サイトの集計では、1〜3年落ちで82〜103万円、7〜9年落ちで33〜50万円でした。年式を3年刻みにした5区分すべてに実績があります。同じ区分でも荷台の状態と修復歴を見られます。金額の内訳は、このページの相場表をご覧ください。
ピクシストラックとハイゼットトラックは同じ車ですか?
ピクシストラックは、ダイハツ工業からOEM供給を受けてトヨタが2011年12月1日に発売した軽トラックで、ハイゼットトラックと同じダイハツの車体です。型式はピクシストラックが S500U/S510U、ハイゼットトラックが S500P/S510P で、末尾の記号が違います。査定では車検証どおりの車名と型式で見られるため、「ハイゼットと同じ」と言い換えずにそのまま伝えてください。
ピクシストラックの改良はいつですか? 改良の前と後で査定は変わりますか?
主な改良は、フルモデルチェンジ(S500U/S510U。ハイゼットトラックと同じ2014年9月とみられます)、オートマチック全車へのFR用CVTの採用(2021年12月とみられます)、2026年3月19日の一部改良(交差点での対向直進車や横断歩行者の検知機能を追加)です。型式はフルモデルチェンジ以降変わっていないため、改良の前後は初度検査年月と変速機・装備で見分けます。
ピクシストラックの型式 S500U と S510U の違いは何ですか?
数字の500と510は、供給元のハイゼットトラック(S500P=2WD/S510P=4WD)と同じ並びです。ピクシストラックの4WDのCVT車は、路面状況に応じて3つの走行モードを選べる電子制御式4WDです。駆動は車検証の型式に加えて、実車の4WD切替スイッチの有無でも確かめられるので、両方を伝えてください。
ピクシストラックの"SAⅢt"とは何ですか? 査定で区別されますか?
"SAⅢt"は、スマートアシストⅢtが付いた仕様を示すグレード名の表記で、エクストラ"SAⅢt"、スタンダード"農用スペシャルSAⅢt"、農用スペシャル"SAⅢt"のように使われています。型式は付かない仕様と同じ S500U/S510U なので、査定ではグレード名で区別されます。注文書などでグレード名を示せるようにしておきましょう。
ピクシストラックの農用スペシャルは、査定でどう見られますか?
農用スペシャルは、ハイゼットトラックと同じ呼び名の農作業向けの仕様で、ピクシストラックでは2014年12月時点の主要諸元表にエクストラ"農用スペシャル"の名前があります。査定では、荷台と下回りの泥と錆、4WD車なら切替の作動が見られます。泥を落とし、グレード名に"農用スペシャル"が付くことを伝えてください。
発売当初(2011年12月〜)のピクシストラックでも売れますか?
発売当初の世代は、グレード名がスペシャル・エアコン・パワステバージョン・農用バージョン・エクストラの時期で、初度検査から10年以上たっています。査定では年式や走行距離の差より、エンジンがかかるか、車検の残り、荷台と下回りの錆で引き取りの条件が決まります。車検が切れていれば、自走せずに引き取ってもらう段取りになります。
走行距離が多いピクシストラックでも売れますか?
走行距離が多くても、査定の申し込みはできます。型式がフルモデルチェンジ以降同じため、査定では初度検査年月から見た1年あたりの走行距離、整備記録簿、CVTや4WDの状態、荷台と下回りの錆を合わせて見ます。距離帯ごとの目安は、このページの走行距離別の相場表で確認できます。
ピクシストラックを売るとき、印鑑証明書は必要ですか?
ピクシストラックは軽自動車なので、名義変更は軽自動車検査協会で行い、普通車のような実印と印鑑証明書の提出は必須ではありません。新しい使用者の住所を証する書面は、住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)か印鑑(登録)証明書のどちらか1点(発行から3ヶ月以内)です。売る側は、車検証の原本と自賠責保険証明書を先に用意しておきましょう。
ピクシストラックを4月以降に売ると、軽自動車税は戻りますか?
戻りません。軽自動車税には、普通車の自動車税のような月割の課税・還付の制度がなく、4月1日にピクシストラックを所有していれば、4月2日以降に売っても廃車にしても年税額の全額を納めます。年度の途中で売る場合は、引き渡しを3月中にするか4月以降にするかを、買取業者との契約の前に決めておきましょう。
ピクシストラックの車検の有効期間は? 売る前に車検を通すべきですか?
ピクシストラックは軽自動車の「貨物」にあたり、国土交通省の案内では車検の有効期間は初回2年、2回目以降も2年です(普通車・小型車の貨物車は2回目以降1年)。車検を通してから売るか、残りの期間のまま引き渡すかは、車検証の有効期間の満了日を伝えたうえで買取業者と相談して決めます。
PR広告
次は、あなたの車の 金額を確認する
このページで出せるのは相場までです。1台ごとの金額は、見てもらえばその日に分かります。
無料査定を申し込む
カーネクストカーネクストの申込フォーム(外部サイト)へ移動します
査定は無料。全国どこでも無料で出張引取りに来てもらえます(一部離島と、大型トラックの不動車は要相談)。書類の記入から陸運局への提出までの手続きも、無料で代行してもらえます
1社だけだと、その金額が高いのか安いのか分かりません。もう1社に出すと判断材料が増えます。
PR広告
もう1社に出して、金額を比べる
2社目に無料査定を申し込む
革新的、中古車売却方法、SellCa(セルカ)セルカ(SellCa)の申込フォーム(外部サイト)へ移動します
査定・出品は無料。希望額に届かなければキャンセル料はなし。成約したときだけ手数料33,000円(一部地域は対応不可)
いま売るか決めていない場合は、登録しておくと買取店から査定価格が届きます。
PR広告
売るか決めていないなら、 金額だけ先に知る
車の情報を登録すると、買取店から査定価格が届きます。売るかどうかは、金額を見てから決められます。
登録して査定価格を受け取る
マイカースカウトマイカースカウトの登録フォーム(外部サイト)へ移動します
登録するだけで、全国の買取店から査定価格が届く。電話番号の入力は不要で、連絡先は自分が選んだ買取店にだけ公開。売るかどうかは後から決められる
この相場の作り方
載せている金額は時点の集計値です。トヨタ ピクシストラックの相場は、複数の買取店の査定額(公開されている買取査定の実績)を集計した値です。査定額であり、成約額ではありません。原則として直近90日の実績を使い、5件に満たない区分は180日・1年まで広げています。幅は中央50%(上下25%の高値・安値を除く)です。年式を1年刻みにすると金額が出る区分が少ないため、年式別は3年刻みで集計しています。走行距離別は、同じ査定実績を1万km刻みの帯(公開データの刻みに合わせ、上限は20万km超)で集計した値です。年式別で180日・1年まで広げた区分: 1〜3年落ち(365日)・4〜6年落ち(365日)・10〜12年落ち(180日)・13年落ち以上(180日)。走行距離別で広げた区分: 10〜15万km(180日)。ほかの区分は直近90日の実績です。実際の査定額は、型式・グレード・走行距離・荷台の状態・整備の記録で変わります。当サイトは買取をしていないので、どの業者に売るかはご自身で選べます。詳しい作り方は運営者情報の「相場データの作り方」にまとめています。
※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。