動かない・事故車は「事故車・不動車を扱う買取」へ
走れない車や未修理の事故車でも、値が付くことがあります。事故車・不動車を扱い、引き取りまで受ける業者に出すのが近道です。
なぜこの売り方か
- 動かない車は自分で運べないので、引き取り(レッカー)込みで頼める先が前提になります。
- 修理して乗るのとは別に、部品や輸出向けとして評価されることがあり、見る所が通常の買取と違います。
- 比べるときは査定額だけでなく、引き取りの費用を引いた手取りで比べます。
当サイトの集計では、事故歴あり(修理済み)の査定は事故歴なしより-17%、走行できない車は-51%でした(直近1年の軽トラック・軽バン・商用バンを中心とした買取査定を、同じ車種・年式・走行距離帯の「事故歴なし」と比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません)。詳しい表
次にやること
- 車検証と、壊れている所の写真(全体・損傷部・メーター)を用意する
- 「エンジンはかかるか」「自走できるか」を伝えて査定を申し込む
- 引き取りの費用と日程を確かめてから決める
事故車のトラック・重機買取不動車のトラック・重機買取
トラックの場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取(重機も対象)を先に、トラック・商用車を全国で出張引き取りする買取(大型トラックの不動車は要相談)を次に置いています。
重機の場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取(重機も対象)を先に、不動車も買い取るとしている重機の専門買取(買取をしていない車種もあるとしています)を次に置いています。
軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:事故車・不動車・廃車を対象にしている買取を先に、商用車を全国で出張引き取りする買取を次に置いています。
廃業でまとめて売るなら「全車まとめて査定」し、引き渡しを廃業の日程に合わせる
全車をまとめて査定に出し、引き渡しを廃業の日程に合わせます。運送業・建設業など許可のある事業なら、廃業の届出の期限もあるので、売却と同じ予定表で進めます。
なぜこの売り方か
- 運送業の廃業には届出の期限があります(廃業ページに条文つきでまとめています)。
- まとめて査定に出すと、1台ずつより引き取りや日程の調整が少なくなります。
- 「全車まとめての提示額」と「1台ずつ、いちばん高い額を足した合計」を両方出してもらうと比べられます。
次にやること
- 全車の車検証・走行距離・ローンやリースの残りを一覧にする
- 許可のある事業なら廃業の届出の期限を確かめ、引き渡しの日を同じ予定表に入れる
- 全車まとめて査定を申し込み、まとめての額と1台ずつの額を出してもらう
廃業するときのトラック・重機の売り方複数台をまとめて売る
トラックの場合、申し込み先の並びの理由:廃業ページで案内しているトラック・重機の両方を扱う買取を先に、トラック買取の専門業者を次に置いています。
重機の場合、申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。
軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。
2台以上なら「まとめて査定」を頼む
台数があるときは、まとめて査定を受けると引き取りと日程の調整が1回で済みます。
なぜこの売り方か
- 1台ずつ別々の業者に出すと、査定と引き取りの立ち会いが台数分かかります。
- まとめての提示と、1台ずつの額の両方を出してもらうと、どちらが得か比べられます。
- 法人名義なら、名義変更の書類が個人と違います(法人の売却ページにまとめています)。
次にやること
- 全車の車検証・走行距離・写真をそろえる
- まとめての額と1台ずつの額を両方出してもらう
- 引き取りの日程を1回にまとめられるか確かめる
複数台をまとめて売る法人名義のトラックを売る
トラックの場合、申し込み先の並びの理由:複数台・法人の売却のページで案内しているトラック買取の専門業者を先に、トラック・重機の両方を扱う買取を次に置いています。
重機の場合、申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。
軽トラ・軽バン・商用バンの場合、申し込み先の並びの理由:商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。
重機は「重機の専門買取」へ
重機は型式と稼働時間(アワーメーター)で値が変わります。重機を専門に扱う業者に出すのが基本です。
なぜこの売り方か
- 同じ機種でも型式の世代と稼働時間で値が変わり、見るべき所がトラックと違います。
- 海外への販路を持つ業者だと、古い機体でも値が付くことがあります。
- トラックと一緒に売るなら、トラックと重機の両方を扱う業者にまとめて出す手もあります。
次にやること
- 本体の銘板で型式を、メーターで稼働時間を確かめる
- 全体・足回り・バケット・メーターの写真を撮る
- 輸送(引き取り)の費用を含めた手取りで比べる
重機・建設機械の買取相場(機種別)
申し込み先の並びの理由:重機だけを扱う専門買取を先に、トラックと重機の両方を扱う買取を次に置いています。
電話が困るなら「やりとりが1社だけ」か「電話番号を入れない」売り方へ
軽トラ・軽バン・商用バンには、電話も査定も運営の1社とだけやりとりする売り方と、電話番号を入れずに査定価格を受け取る売り方があります。
なぜこの売り方か
- 一般的な一括査定は、申し込むと複数の業者から連絡が来るしくみです。
- オークション形式は、電話も査定も運営の1社とだけやりとりします。
- 登録型は、届いた査定価格を見てから、自分が選んだ買取店にだけ連絡先を出せます。
当サイトの集計では、軽バン・商用バンの査定額は、10〜15万kmの車と比べて15〜20万kmで-20%、20万km以上で-31%でした(直近1年の買取査定のうち事故歴のないものを、同じ車種・同じ年式で比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません。軽トラは含みません)。詳しい表
次にやること
- 車検証と走行距離、外装・内装の写真を用意する
- 申し込む前に、手数料とキャンセルの条件を確かめる(オークション形式は、希望価格を上回る入札があったときのキャンセルは原則できません)
- 手数料を引いた手取りで決める
軽バンの買取相場軽トラの買取相場
申し込み先の並びの理由:電話も査定も1社とだけやりとりするオークション形式を先に、電話番号の入力が要らない登録型を次に置いています。
軽トラ・軽バン・商用バンは「商用車の買取」と「オークション形式」を比べる
全国で出張引き取りをする買取と、希望額に届かなければキャンセル料なしでやめられるオークション形式の2つを比べるのが手堅い売り方です。
なぜこの売り方か
- 商用車は業者ごとに得意な車種や販路が違うので、方式の違う2つで比べると差が見えます。
- オークション形式は、希望額に届かなければキャンセル料はかかりません(希望価格を上回る入札があったときのキャンセルは原則できません)。
- 2つの方式で値段を比べると、どちらか一方だけより判断がしやすくなります。
当サイトの集計では、軽バン・商用バンの査定額は、10〜15万kmの車と比べて15〜20万kmで-20%、20万km以上で-31%でした(直近1年の買取査定のうち事故歴のないものを、同じ車種・同じ年式で比べた差。2026年11月1日時点。実際の売却額ではありません。軽トラは含みません)。詳しい表
次にやること
- 車検証と走行距離、外装・内装の写真を用意する
- 2つの方式で査定を申し込み、手数料を引いた手取りで比べる
- 高いほうに決める
商用バンの買取相場軽トラの買取相場
申し込み先の並びの理由:バン・トラック・商用車を全国で出張引き取りする買取を先に、オークション形式を次に置いています。
過走行・不具合・車検切れのトラックは「低年式・過走行も扱う専門買取」へ
走行距離が多い・古い・車検が切れているトラックでも、国内外の販路を持つ専門業者なら値が付くことがあります。車検が近いなら、通す前に査定を受けて比べると判断しやすくなります。
なぜこの売り方か
- トラックは長く使われ、海外でも需要があるため、過走行でも値が付くことがあります。
- 車検が近い場合は、車検の費用と査定額の差で、通すかどうかを決めます。先に査定を受けると比べられます。
- 車検が切れている場合は公道を走れないので、引き取りに来てもらえる業者を選びます。
次にやること
- 車検証・整備記録簿(あれば)・走行距離を用意する
- 不具合の箇所を伝えて査定を申し込む
- 2社の額を比べて決める
過走行のトラック・重機買取車検切れのトラック・重機買取古いトラックの寿命と売り時
申し込み先の並びの理由:過走行・低年式のページで案内しているトラック・重機の買取を先に、トラック・重機・バスの買取専門を次に置いています。
電話を減らしたいなら「一括査定を使わず、専門買取2社に個別に」
一括査定は、申し込んだ情報が複数の業者に届くしくみです。トラック専門の買取2社に自分で個別に申し込めば、やりとりする相手を2社に絞ったまま値段を比べられます。
なぜこの売り方か
- 一括査定は、一度の申し込みで複数の業者に査定を頼むしくみです。
- 個別に申し込めば、やりとりする相手を自分で選べます。
- 1社だけだと比べる相手がいないので、2社にすると価格の比較ができます。
次にやること
- 車検証・走行距離・架装(荷台の形)と、全体・荷台・メーターの写真を用意する
- トラック専門の買取2社に、同じ情報で申し込む
- 手取り(引き取りの費用・手数料を引いた額)で比べて決める
トラックの買取相場(車種別)
申し込み先の並びの理由:どちらもトラックの買取業者です。書類の手続きを無料で代行すると案内している業者を先に置いています。
高く売りたくて電話が平気なら「トラック買取3社に同時に申し込んで競わせる」
トラックの買取業者3社に同じ情報で申し込むと、業者ごとの差を拾いやすくなります。3社の額を手取りで比べて、いちばん高いところに決めます。
なぜこの売り方か
- トラックは業者ごとに得意な架装や販路(国内・海外)が違い、査定額に差が出ることがあります。
- 申し込む先を増やすほど、その差を拾いやすくなります。そのぶん査定の連絡も増えます。
- 同じ情報で申し込めば、どこの額が高いかをそのまま比べられます。
次にやること
- 車検証・走行距離・架装と写真を用意する
- トラックの買取業者3社に、同じ情報で申し込む
- 手取り(引き取りの費用・手数料を引いた額)で比べ、いちばん高いところに決める
トラックの買取相場(車種別)
申し込み先の並びの理由:3社ともトラックの買取業者で、出張査定を全国で無料としています。並びは名前順です。
早く・手間なく売るなら「トラック専門の買取に直接」
比べる手間を減らしたいなら、トラック専門の買取に直接申し込むのがいちばん短い道です。
なぜこの売り方か
- 直接申し込めば、日程の調整は相手1社とだけで済みます。
- トラック専門の業者は、架装(荷台の形)と走行距離を踏まえて査定します。
- 書類の手続きを代行してくれる業者なら、自分でやることも減ります。
次にやること
- 車検証と走行距離、写真を用意する
- 専門買取に申し込み、引き取りと入金の日程を確かめる
- 時間に余裕があれば、もう1社の額も見ておく
トラックの買取相場(車種別)
申し込み先の並びの理由:どちらもトラックの買取業者です。書類の手続きを無料で代行すると案内している業者を先に置いています。